メガネの細かいところ~LUCAS de STAEL~|東京国立のメガネショップSTRUT(ストラット)。国立駅より徒歩5分。

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LUCAS de STAEL

メガネの細かいところ~LUCAS de STAEL~

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「プリングルズっていつから美味しくなった?」でおなじみのSTRUTです。

ウッドやレザー、最近では石までも使用し魅了し続けるLUCAS de STAEL。細部の作りもほかのメガネフレームとは異なり、工房での手仕事が窺えます。

今日は、レンズの装着部分を少し紹介いたします。使用するモデルはMINOTAURE M06 01カウハイドモデルです。

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レンズは左右4本のビスによって固定されています。ビスも通常とは異なる星形デザインのため画像の専用ドライバーで作業を行います。星形↓

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上部のビスを1本外すと、レンズを取り出せます。フルリムのフレームですが、ハーフリムやシートメタル同様の構造でレンズ淵に溝を施す加工をします。

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↓ここがLUCASの真骨頂。ステンレススチールをレザーで挟み込んだ状態ですが、つなぎ目が見えないきれいな仕上がりになっています。

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クリングスも長く、アジア人にも安心してご使用いただけます。

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LUCASのコレクションは、ハイエンドシリーズになりますが上質な素材と、手仕事で丁寧に仕上げられるクオリティに高さにに納得いただけると思います。さりげなくレザーを纏うのはメガネからでもいいかもです。

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いぬごと:
とりあえず足ははみ出ます。

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