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Carl Zeiss/カール ツアイス Drive Safe Progressive。

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Carl Zeiss/カールスツァイス Drive Safeキャンペーンを3月31日まで実施中です。期間内にCarl Zeissレンズをご成約のお客様にはCarl Zeiss メガネクロスをプレゼントさせていただいております。また、VRにてDrive Safeの体験も出来ます。

 

~Drive Safe Progressive review~

 

キャンペーンにあたり、実際に私がDrive Safeを使用した感想をお伝えいたします。

専門的な用語を使用します、わかりづらい箇所もあると思いますので興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

 

まず、Drive Safeは車の運転のために設計されたレンズで、簡単に説明すると夜間の信号の光や対向車のライトの眩しさを軽減してくれるレンズです。雨天時の路面反射にも効果的に働きます。

 

ラインナップは遠方用の単焦点レンズと遠近両用の2タイプあります。それぞれインディビジュアル設計(メガネ度数、メガネの装用位置など細かく設定したオーダーメイド)と通常設計の2種類です。

今回は通常設計の遠近両用:Drive Safe Progressive Asianaを使用しました。遠近両用レンズの感想になります。

私のメガネ度数は

R S-2.00

L S-0.50 C-0.75 AX 180

ADD +1.00

PD 62

です。

 

まず、一番印象的なのは信号やライトの眩しさに対してですが、正直期待しすぎました。ライトの輪郭は若干整って見えますが眩しさをしっかり抑えるとまでは言えないという感想です。ただ、眩しさに敏感に反応してしまう方には効果的かもしれません。

 

Drive Safeは運転時に必要な視界を考慮した設計であることも特徴の1つです。運転時の遠方視の視界の広さは必須です。これは通常の遠用レンズの視界と遜色ない広さを感じました。

 

Drive Safeを使用して一番のメリットを感じたのは中間部分の視界の広さです。これは今までに体験したレンズの中でダントツの快適さを感じました。ナビやメーター類がすっきりと気持ちよく見え、圧迫感も感じません。遠方を邪魔することがないので、運転中の視線移動もスムーズです。この快適さだけでもDrive Safeはおすすめ出来ます。

最後に近用部分はおまけだと思っていいくらいだと思います。

 

レンズのレベルやメガネ度数、年齢など様々な状況で結果は異なりますが、運転常用レンズとして考えた場合とてもいい商品だと実感出来ました。運転専用のメガネとしては少し効果なアイテムですが、車の運転が多い方やドライブが趣味な方には面白いレンズだと思います。

 

簡単な体験談のため、細かい設計などの説明は省略しています。興味のある方は→https://www.zeiss.co.jp/vision-care/ja_jp/zeiss-products/drivesafe-lens.htmlをご覧いただくは、お気軽にお問い合わせください。